2026年度上期の振り返り。
4月。
「幕開けのエチュード」「怒れる青春ガール」「なんかお前重くね」を投稿。
「幕開けのエチュード」は年度始めということで仕切り直しの意味も兼ねて練習回をつくることにした前哨。
「怒れる青春ガール」もいよいよ青春シリーズの最終章に向けて歩み始めた第一歩となる。
「なんかお前重くね」は息抜きで作った緩い動画。「青春わからせバトル」でずん子の身長に言及したが、画面上の比率と違うため説明が必要と思ったので。
5月。
「戸惑いのエチュード」「1年以上の付き合いですがぁ!?」「馬鹿だと思われ過ぎ問題に終止符を」「ジェンダーリスクマネージメント 前編」「友人探偵(仮)」を投稿。
「戸惑いのエチュード」は演劇部という要素を活かした特殊な動画だった。「夢と現の演劇部」しかり、入れ子構造を活用する方法はずっと模索されている。
「1年以上の付き合いですがぁ!?」はかれい先生のWhiteCUL雪立ち絵を使いたくて作った。私のイメージに合っていたので今後はこっちになるかも?
「馬鹿だと思われ過ぎ問題に終止符を」は黒沢冴白の掘り下げも兼ねている。冴白くんは新キャラ3人組の仲だと一番本筋に食い込んでいた。
「ジェンダーリスクマネージメント」は伊織弓鶴の存在を思い出してもらうために作成。後鬼が代打で担任になった時に、満別花丸が女性なのを指摘してからが本番。いつになるかは未定。
「友人探偵(仮)」は没ネタ紹介。AIを使って人をつくる練習もあった。エチュードもう1個はまた別の機会に。
6月。
「パワータイプコミュニケーション」「ジェンダーリスクマネージメント 後編」「海鼠」「青春とお泊り」を投稿。
「パワータイプコミュニケーション」で日常回は終了。「青春とお泊り」からは最終章に入る。
「海鼠」はだいぶ攻めた作風の動画。最近ゆかりさんから出力されるお話がお行儀よくまとまり過ぎな気がしたため冒険した。
7月。
「あなたと会えて良かった」「青春は嘘をつく」「赤い惑星の住人」を投稿。
「あなたと会えて良かった」は当初から考えられていた青山龍星と紡乃世詞音の馴れ初め話を青春シリーズに吸収した回。案の定コメントでは誰も詞音の本心には気づいていなかった。
「青春は嘘をつく」がこれまでの集大成兼ターニングポイント。「赤い惑星の住人」が最期のヒント回。
8月。
「青春の深きを知ろう」「さらば青春よ!!」「青春シリーズまとめ」「次の主役は誰だ!!」「補遺(総集編)」「夏の匂い」を投稿。
「青春の深きを知ろう」が最終回。「さらば青春よ!!」がエピローグ。別枠で振り返っているため省略。
「次の主役は誰だ!!」で軽くおさらいしつつAviutl2の使用感を確認した。「青春シリーズまとめ」や「補遺(総集編)」のような長い動画もエンコードしやすかった。
「夏の匂い」は四国めたんの過去話となる。作りやすいところから始めたが、こっからどう中学生組の描写に移行していくかは決まっていない。
9月。
「畳針」「ムカシガタリ」を投稿。
「畳針」は東北きりたんが考えた話。一応作風から誰が作った話か分けるようにしている。もう2年半以上前だが「新春トークショー」でゆかりが「不可触」、きりたんが「黒猫」、イタコさんが「捨六」だったのも当人たちの人物像に合わせている。
「ムカシガタリ」は「宝船」以降あのフォーマットで作品を披露してなかったので早めにやりたかった。10か月空いているのが早めなのかは謎。
8月の青春シリーズ完結までは気合いで投稿頻度を保っていたが、それ以降はペースを落としている。
仕事が忙しかったり試験勉強してたり、秋雨前線の低気圧で体をやられたりしていたため。
今後の予定はあまり決まっていない。毎週投稿は厳しい気もするが、あまり間隔が空くと視聴者も投稿者も気分が乗らなくなるもの。
青春シリーズ亡き後、お手軽かつ継続的に短い動画をつくれる当ては無いがどうにか見繕っていきたい。
今年度中にできれば仕上げたいネタを書き残しておく。
・生徒会の動画
「戸惑いのエチュード」等で夏色花梨、「次の主役は誰だ!!」で小春六花を出している。
いい加減この人たちの描写もしなければならない。けれど今一つ誰視点から話を描くか、オチをどうするかが決まっていない。
東北ずん子のホームの一つでもあるので、実は結構重要な場所。
生徒会選挙編まで行くのは来年か再来年か…
・劇場版演劇部「緋色の絆」
月読アイが初めて登場した頃から構想されているので、もう2年半以上放置されている。
尺的には30分、伸びても40分で作れると思うので今年中にはやりたい。
AIによって旧演劇部メンバー、顧問の男性教師の素材も簡単に作れるはずなので追い風は吹いている。後は私のやる気しだい。
ただちょっと過去に起こった出来事を推理していく構造が「ムカシガタリ」と被ってるか?
・中学生組の動画
ネタ自体はいくつかあるのだが入り方が決まっていない。案は3つ。
①開き直る
2年半以上前の動画だがと前置きして「夜の帳が下りる頃、語るは鬼の後影」のあらすじを語り、そのまま何食わぬ顔で続ける。だいぶストロングスタイル。
夜語トバリがさらっと語ってシームレスに入るパターン。サーラちゃんさま、来果あたりのまだ出てないキャラがメタ的に語るパターンのどっちか。
②四国めたんの人生をそのまま辿る
「夏の匂い」がめたんがエージェントになった初期の頃の話。ここからホームレス時代まで事件ファイルを拾っていき現在までやって来る。
四国めたんの事件ファイルはネタの宝庫であり、今後いくらでも増やすことができる。どのような経歴か確定させてしまうのはもったいない。
それと現時点でもかなりのネタがあるので青春シリーズ同様1年コースになる恐れがある。
③誰か別の人の視点から入る
弓鶴、ついな陣営、トバリ、めたん陣営のどちらから入っても不自然なら完全に別の陣営から描写を始めてしまえばいいという裏道。
妥当なのはリリンちゃん、つくよみちゃん、黒聡鵜月の陣営。どっちにせよいずれ絡むことが決まってる以上はこっちから入っても問題ない。ただリリンちゃん、つくよみちゃんがついなと会うのは学校なのでリリンちゃん制服無い問題がある。
組織の新人バイトのアメノちゃん。お供アイルー枠の来果。お助けキャラの虚音イフ。後輩エージェントのクロワ、聖騎士紅桜は役割を決めているが自然な導入は思いついていない。
・大都会の動画
中部つるぎがVOICEVOX化してから音沙汰がない。
ある程度メンバーが揃ってくれないと出番をつくりづらい。大江戸ちゃんこのVOICEPEAKも購入しているのだがまだ一度も使っていない
過去編をやるとかよりは、昔は色々あったけど今は仲良しだよねいやそんなことねーよの距離感で出ると思われる。
多人数動画のプロット案として彼女たちが経営する旅館に泊まる話もあるので選択肢の一つにできたら。
・多人数動画のプロット案
この前ブログに書いた「ゲームの世界に入り込む演劇部」など。
「犯人はこの59人の中にいる」がさすがに労力的に厳しいので人数を減らしたものを模索している。
2023年に「ダークゾーン」というタイトルで記事を書いている。これも多人数動画のプロット案の一つ。
2024年の「潮の音 他」で「犯人はこの15人の中にいる」の下に「デスゲーム(犯人はこの7人の中にいる?)」のメモもある。たしか米澤穂信「インシテミル」から着想を得たものだったか。しかし7人はちょっと物足りない。
個人的に閉鎖空間で勢力関係が次々塗り替わるような物語が好きで、1回やってみたい気持ちがある。覚悟を決めて「犯人はこの59人の中にいる」をやるか、別のものを考えるかは未定。
・セイカさんの動画
アイちゃん先輩の掘り下げ回をつくれるなら、同じタイミングで登場したこの人の掘り下げ回も作りたい。
元々はそら先生との友情、コウ先生との恋愛を描いた未来人編の本編があった。上手く作り込めずに空中分解している。
一応はゴミ捨て場で未来からやって来たロボ「Voidoll」を拾うSF読み切り、トバリに組織で働くようスカウトされる社会復帰編が構想されている。
いい子ちゃんでいるのが嫌でグレてみただけという本質部分は変わらないので、社会復帰編で描写は終わるだろうという気でいる。
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